NetAccura Traffic Generation

NetAccura
トラフィック生成プラットフォーム

ネットワーク性能試験とPCAPリプレイ

大学、研究機関、機器開発、データセンターチームの研究実験、性能試験、ネットワーク受け入れ試験を支援します。

1G–400Gポートに対応ポート数と機能構成を見る
NetAccuraトラフィック設定と動作統計
NetAccura Traffic Generationのマルチフロー設定、パケット設定、リアルタイム統計画面

01 / トラフィック生成

パケット生成と性能試験

パケットと負荷を設定し、スループット、パケットロス、遅延を測定。

パケット生成

パケット生成画面のIPv4アドレス、MACアドレス、VLAN、送信パラメーター設定

プロトコルとパケットフィールドをカスタマイズ

  • Ethernet / VLAN / IPv4 / IPv6 / TCP / UDP
  • MAC、IP、ポート、DSCP設定
  • 主要プロトコルのペイロードテンプレート

レートとマルチフロー

パケット生成画面のフロー一覧、送信レート、フレーム長、リアルタイムトラフィック監視

複数フローを個別制御

  • フローごとにパケット長とBPS/PPSを設定
  • 複数フローを組み合わせ、個別に開始・停止
  • 異なるパケット長とレートを組み合わせ

統計とキャプチャー

パケット生成画面のポート統計、試験フロー統計、送受信カウンター、遅延データ

性能統計とキャプチャー分析

  • ポート・試験フロー別の送受信統計
  • 平均・最小・最大遅延
  • キャプチャー確認とPCAP出力

RFC 2544性能試験

  • スループット
  • パケットロス率
  • 遅延
  • バックツーバック
NetAccuraRFC 2544 · 試験設定
RFC 2544試験設定画面:試験ポート、フレーム長、試験時間、負荷、探索精度、パケットロス率のしきい値を設定

複数フレーム長で自動試験

  • 負荷と試験時間を設定可能
  • フレーム長別に結果を確認
  • 各試行の詳細を表示

パケット生成

試験設定の保存と再利用

ポートと試験フローの設定を保存し、同じ構成で試験を反復。

  1. 設定を保存

  2. 設定を読み込み

  3. 再試験

  • ポート
  • アドレス
  • プロトコル
  • パケット長
  • レート

02 / トラフィックリプレイ

PCAPリプレイとトラフィック増幅

複数サンプルの組み合わせと繰り返し再生。レートとアドレス書き換えを柔軟に設定。

NetAccura PCAPリプレイ画面:タスク一覧、PCAPファイル、送信レート、繰り返し回数の設定

元のパケット間隔を維持

PCAPのタイムスタンプに従ってリプレイ。

PCAPファイルリプレイ方式の図解
PCAPサンプル
PCAPファイルの時間間隔を維持
再送信

用途・活用シーン

大学・研究機関

ネットワーク研究と試作機の検証に、再現可能な試験トラフィックを提供。

  • カスタムパケット実験
  • PCAPサンプルリプレイ
  • 反復実験の比較
試作機の送受信試験
プラットフォームから送信パケットまたはPCAPサンプル
実験機器/ネットワーク試作機パケット処理・転送
プラットフォームの受信ポート統計とキャプチャー

自動テスト

REST APIで既存スクリプトに連携

自動化連携を相談

パラメーター設定

開始・停止制御

統計取得

ハードウェア構成

1G–400Gポートに対応

NetAccuraネットワークエミュレーターと共通のハードウェア。

NetAccuraネットワークエミュレーターと共通の400Gハードウェア構成:独立したシングルポート400G NICを2枚搭載
共通ハードウェアの外観イメージ · 2 × 400G構成
最大ポート速度400G

独立したシングルポートNICを2枚搭載
試験内容に合わせて送受信ポートを設定

選択可能なポート構成
ポート速度試験ポート数製品選定の相談
1G2~24ギガビットポート構成を相談
10G2~24個の10Gポート構成を相談
25G2~26個の25Gポート構成を相談
100G2~8個の100Gポート構成を相談
400G2個の400Gポート構成を相談

全機能仕様

パケット生成と測定
パケット生成Ethernet / VLAN / IPv4 / IPv6 / TCP / UDP、主要プロトコルのペイロードテンプレート
送信制御BPS/PPSレート制御、各試験フローを個別に開始・停止
フィールド設定MAC、IP、ポート、VLAN、優先度、DSCPなど
性能測定スループット、パケットロス率、平均・最小・最大遅延
キャプチャーと確認パケットキャプチャーとPCAP出力
RFC 2544スループット、パケットロス率、遅延、バックツーバック試験
PCAPリプレイと増幅
サンプル形式標準PCAPファイル(Ethernetリンクタイプ)
リプレイ方式元のタイミング/指定レート、複数サンプルと繰り返し再生
フィールド書き換えIPv4アドレス、TCP/UDPポート:元の値、固定、範囲、ランダム、インクリメント
トラフィック増幅サンプルを複製してアドレス・ポートを書き換え、元のペイロードを維持
タスク統計送信パケット数、バイト数、送信レート、タスク状態
モード切り替えパケット生成とPCAPリプレイを切り替えて使用。切り替え前に実行中の試験を停止

FPGAトラフィック生成構成は、PCAPリプレイとトラフィック増幅に対応していません。

製品選定とデモを相談

試験対象機器、ポート構成、試験目標をお聞かせください。

試験構成を相談