NetAccura · ChaosBridge
API認証が失敗する
まず正しい装置へ到達しているかを確認し、その後に認証・権限を調べます。タイムアウト、証明書エラー、HTTP認証エラーは分けて対処します。
01 実際のリクエスト先を確認
管理アドレス、プロトコル、ポートを確認し、例のYOUR_DEVICEを実アドレスに置き換えます。/api/v1/enginesを照会すると、接続と認証を確認できます。
タイムアウトや証明書エラーの場合は、まず管理網・証明書を修正します。Tokenの変更を繰り返す必要はありません。
02 Bearer Tokenヘッダーを確認
管理画面のセキュリティ設定で許可済みAPI Tokenを取得します。ヘッダーはAuthorization: Bearerの後に半角スペースを1つ置き、実Tokenを続けます。
環境変数が設定され、改行、余分な引用符、サンプルのプレースホルダーが混入していないかを確認します。Tokenを公開リンクやURLクエリーに含めないでください。
03 ステータスコードと応答内容で調査
401は通常、有効な認証情報がないことを示します。Tokenの誤り、失効、取り消しを確認します。403は通常、アクセス禁止を示すため、アカウント・Tokenの権限と応答の詳細を確認します。
404の場合はAPIパス・装置バージョンを確認します。成功以外のすべての応答を認証エラーと判断しないでください。
HTTPが成功しても、応答のsuccessフィールドを確認します。設定変更時は、通信と統計で実際の効果も確認します。
追加のサポートが必要ですか?
技術アドバイザーへの相談時は、以下をご準備ください。ソフトウェアバージョン、HTTPメソッド、APIパス、HTTPステータス、エラー応答。ログ・画面を共有する前にToken、パスワードなどの認証情報を削除してください。